お電話でのご相談 080-6070-5248
施工計画書 作成支援

施工計画書の作成支援(外注・作成依頼)

施工計画書の提出が迫っている。でも、書く時間がない。

土木工事の施工計画書の作成を外注・依頼したい元請様へ。施工計画書は、工事着手前に発注者へ提出する「この現場をどう動かすか」の計画です。スマイルビルドでは、実務経験のある技術者が設計図書・特記仕様書を読み込んで、元請様の様式に合わせて下書きから図表まで作成し、監修・確認します。内容の判断と提出は元請の監理技術者様が行う前提で、その手前の作業時間を引き受けます。

提出期限が近い案件は、まずお電話(080-6070-5248)でご相談ください。資料を拝見して、お約束できる納期をお伝えします。

施工計画書で、こんな状況になっていませんか?

  • 発注者から「根拠を示してください」と何度も差し戻されている
  • 特記仕様書を読み込む時間が、現場業務で取れない
  • 若手に頼んだら、結局自分が全部手直しすることになった
  • 変更施工計画書の直す範囲が分からず、毎回ゼロから書き直している
  • 掛け持ちの現場があり、着工前の書類まで手が回らない
Documents

対応する施工計画書の種類

Checkpoints

発注者に差し戻されやすい所を、書く前に押さえる

特記仕様書の要求の拾い出し

特記仕様書と共通仕様書から、施工計画書に書くよう求められている事項・提出する書類・協議が必要な事項を一覧にし、計画書のどの章で答えるかを決めてから書きます。

品質管理基準との整合

試験の項目・頻度・規格値を、発注者の品質管理基準と照らして記載します。使用材料の規格や配合も設計図書と食い違いがないか確認します。

工程と施工方法の整合

計画工程表の日数と、施工方法に書いた機械・班数・施工量が合っているかを確認します。休日・天候・施工時期の制約(非かんがい期など)も反映します。

安全・環境・第三者への配慮

特記仕様書で指定された安全対策や排出ガス対策型機械・再生資材の指定、近接工事や通行者への対策を、作業手順ごとに書き込みます。

Scope

施工計画書を外注するときに頼める範囲と、元請の監理技術者が行うこと

施工計画書の「代行」ではなく、作成の補助です

「施工計画書 代行」「施工計画書の作成代行」で外注先をお探しの方へ。当社が行うのは代行ではなく、下書き・清書・図表・整合確認といった作成の補助です。計画の内容を決めて確認し、発注者へ提出するのは、お客様(受注者)の監理技術者・主任技術者です。

スマイルビルドがお手伝いすること

  • 設計図書・特記仕様書の読み込みと、記載事項の拾い出し
  • 各章の下書き・清書、工程表・組織表・図面の作成
  • 品質管理基準・工程・数量の整合確認
  • 発注者の指摘を受けたあとの修正案の作成

元請の監理技術者(主任技術者)が行うこと

  • 施工方法・工程・体制などの内容の最終判断
  • 計画書の社内承認
  • 発注者への提出と協議
  • 現場での計画の実行と管理

当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。

「施工計画書は誰が作るものか」「外部に頼んでよい範囲はどこまでか」は、施工計画書は誰が作るのか(外部に頼める範囲の解説)で詳しくご説明しています。

Estimate

施工計画書の費用が決まる4つの要素

工種の数

総合の計画書1冊か、工種別の詳細計画書が何本必要か。

様式の指定

発注者・元請様の指定様式があるか、記載例があるか。

設計図書の量

図面・特記仕様書・数量内訳書の量と、添付図面をCADで作る枚数。

納期

提出期限までの日数。お急ぎの場合もまずご相談ください。

施工計画書のお手伝いの例

都道府県発注・歩道橋の撤去工事
状況
夜間工事を1人の体制で担当され、書類の対応が追いつかない状況でした。
当社がしたこと
施工計画書の下書きと、隣接する工事との調整に使う資料を作成しました。
結果
工事の進み具合に合わせて、必要な書類を期限までにそろえました。
「夜間工事で対応できない時間でも書類作成を依頼できたので、遅延なく対応することができました。」
市区町村発注・道路補修工事
状況
施工の経験がない社員の方が、工事を担当することになりました。
当社がしたこと
着工前の準備から完成まで、施工計画書をはじめとする書類の作成を一連の流れで支援しました。
結果
着工前から完成まで、書類を通して工事の流れを一緒に確認しながら進めました。
「社内で公共工事を受注する流れの中、工事の経験がない私に施工や書類について一から丁寧に教えて頂き感謝しております。」

実績の一覧を見る →

Supervisor

施工計画書のページを監修した体制

SMILE BUILD
スマイルビルド
土木工事の書類作成支援

「現場は段取り八分」と言いますが、施工計画書も同じです。最初の計画書で発注者の信頼を得られるかどうかが、その後の協議の進み方を左右します。当社には、監理技術者・現場代理人として計画書を作り、発注者と協議してきた技術者が在籍しています。その経験から、どこを丁寧に書けば差し戻されにくいかを踏まえてお手伝いします。
会社の情報は会社概要、一緒に作業するメンバーはメンバー紹介、これまでの支援先の工種は実績でご覧いただけます。

Process & Security

施工計画書のご依頼の流れと情報の扱い

  1. 1

    無料相談・ヒアリング

    最短翌営業日に返信

    フォームまたはお電話でご連絡ください。工事名称は伏せたままで構いません。工種・発注者・提出期限・様式の指定の有無をお伺いします。

  2. 2

    お見積もり

    最短即日〜翌営業日

    設計図書・特記仕様書の量と工種の数を拝見し、お見積もりと納期をお伝えします。

  3. 3

    資料のお預かり・着手

    クラウド経由で安全に

    設計図書・特記仕様書・数量内訳書・社内様式をお預かりします。不足している情報は一覧にしてご担当者様に確認します。

  4. 4

    作成・納品・修正

    内容により最短5営業日

    Word・Excel・PDFなど、ご指定の形式で納品します。発注者からの指摘への修正も承ります(修正の範囲はお見積もり時にお伝えします)。

FAQ

施工計画書の作成支援でよくあるご質問

施工計画書の作成を外注するとき、建設業法で気をつけることはありますか?
施工計画の作成は、主任技術者(監理技術者)の職務とされています。当社が行うのは下書きや図表づくりなどの作成の補助で、計画の内容の決定・確認、社内承認、発注者への提出は受注者(元請)が行います。この役割分担を守ってお手伝いしています。詳しくは施工計画書は誰が作るのか(解説)をご覧ください。
施工計画書の「代行」とは違うのですか?
当社が行うのは、施工計画書の下書きや図表づくりなどの作成の補助です。計画の内容の決定・確認と、発注者への提出はお客様(受注者)が行います。
設計図書と特記仕様書だけで依頼できますか?
はい、設計図書(図面・数量内訳書)と特記仕様書があれば着手できます。使用する機械・協力会社・工程の希望など、現場で決めていただく事項は、確認したい点を一覧にしてお送りしますので、分かる範囲でご回答ください。
変更施工計画書だけの依頼でも大丈夫ですか?
大丈夫です。変更箇所のみの作成、変更前後の対比表、変更理由の整理など、必要な範囲だけご依頼いただけます。当初の計画書もお預かりできれば、関連する章との食い違いもあわせて確認します。
都道府県・発注者ごとの仕様書の違いに対応できますか?
はい。国・都道府県・市区町村など、発注者ごとの共通仕様書・特記仕様書・品質管理基準に合わせて作成します。元請様の社内様式がある場合は、そちらに合わせます。
急ぎの案件に対応できますか?
内容によっては最短5営業日で納品できます。ただし納期は工種の数や添付図面の量で変わります。無理な納期をお約束して品質を落とすことはせず、お問い合わせ時にお約束できる納期をお伝えします。
納品後の修正対応はしてもらえますか?
はい。発注者や元請社内のチェックで指摘があった箇所の修正を承ります。修正の範囲・回数はお見積もり時にご説明します。
取引実績はありますか?
関東の元請建設会社様と継続してお取引しているほか、大手ゼネコンJVの案件にも継続して参画しています。守秘義務のため会社名・工事名はお伝えしていませんが、支援した工種は実績でご覧いただけます。
全国どこでも対応できますか?
はい。リモート中心で対応しているため、全国の現場の施工計画書の作成をお手伝いできます(訪問が必要な場合はご相談ください)。データはGoogle Drive・ギガファイル便・メールなど、ご都合のよい方法でお送りください。

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施工計画書のご相談は無料です。

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※ お預かりした個人情報・図面データは、業務遂行の目的のみに使用し、第三者へ開示することはありません。

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