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工事成績評定 書類作成支援

工事成績評定を意識した書類作成支援

工事成績評定で、あと数点が取れない。

現場で工夫や地域への配慮を実施していても、書類に表れていなければ評価につながりません。スマイルビルドでは、1級土木施工管理技士が在籍する体制で、実施した取り組みを写真と記録から拾い出し、評定の項目に沿って「創意工夫」「社会性等」「イメージアップ」の実施状況にまとめます。

提出期限が近い案件は、まずお電話(080-6070-5248)でご相談ください。

工事成績評定で、こんな状況になっていませんか?

  • あと数点で次の入札の条件に届くのに、毎回届かない
  • 現場では工夫しているのに、書類に表れていない
  • イメージアップの実施状況が、写真を貼っただけになっている
  • どの取り組みが評定のどの項目に当たるのか、整理しないまま提出している
  • 社内に評定の書類に詳しい人がおらず、毎回手探りで作っている
Documents

対応する工事成績評定の書類

Scoring

工事成績評定のどこで点が付くか

国土交通省の工事成績評定では、施工体制・施工状況・出来形及び出来ばえ・工事特性・創意工夫・社会性等・法令遵守等といった考査項目ごとに評価が行われます。発注者によって要領は異なりますが、考え方の骨組みは共通しています。

書類で差が出やすい項目

「創意工夫」と「社会性等」は、受注者が実施内容を示して初めて評価の材料になる項目です。実施していても、書類で示さなければ評価されにくくなります。

日々の書類が効く項目

施工状況や出来形及び出来ばえは、施工計画書・出来形管理・品質管理・工事写真など、日々の書類の整い方が評価の土台になります。

発注者ごとの違い

国・都道府県・市区町村で評定要領や様式が異なります。ご依頼の工事の発注者が公表している最新の要領を確認して作成します。

評定点は発注者が判断するものなので、点数をお約束することはできません。「実施したのに評価されない」「説明が足りない」ことを減らすのが、当社の役割です。

Method

創意工夫を、現場の写真から書き起こす手順

  1. 拾い出し:工事写真・日報・打合せ簿から、通常の施工方法と違うやり方や、手間をかけた取り組みを拾い出します。
  2. 項目への当てはめ:拾い出した取り組みを、評定の項目(施工・品質・安全・環境・地域への配慮など)に当てはめます。
  3. 書き起こし:「これまでの課題 → 行った工夫 → 得られた効果」の順に、写真1枚と短い文章でまとめます。
  4. 確認と提出:元請のご担当者様に内容を確認・判断していただき、提出していただきます。
Scope

工事成績評定の書類でお手伝いできる範囲と、元請の監理技術者が行うこと

スマイルビルドがお手伝いすること

  • 写真・日報・打合せ簿からの取り組みの拾い出し
  • 評定の項目への当てはめと、書類の下書き
  • 写真の選定とレイアウト
  • 提出後の質問に備えた補足資料の作成

元請の監理技術者(主任技術者)が行うこと

  • 取り組みの実施と、記載内容の事実確認
  • どの取り組みを提出するかの判断
  • 書類の承認と発注者への提出
  • 評定者からの質問への回答

当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。

工事成績評定の書類のお手伝いの例

国発注の工事
状況
施工計画書から出来形・品質管理まで、書類一式のご依頼でした。
当社がしたこと
工事成績評定の項目に沿って、創意工夫・社会性等に関する実施状況の報告書の下書きを作成しました。
結果
現場で行った取り組みを、評定の項目ごとに整理した形でお渡ししました。

実績の一覧を見る →

Supervisor

このページの内容を監修した体制

SMILE BUILD
スマイルビルド
土木工事の書類作成支援

評定で評価される現場は、取り組みの中身だけでなく、それを伝える書類も整っています。当社には、工事の表彰を受けた経験のある技術者や、発注者支援(監督補助)の経験者が在籍しています。その経験から、実施した取り組みをどう書類に表せば伝わるかを踏まえてお手伝いします。当社が講師を務めたセミナーの様子はメディア掲載でご紹介しています。
会社の情報は会社概要、一緒に作業するメンバーはメンバー紹介、これまでの支援先の工種は実績でご覧いただけます。

Process & Security

工事成績評定の書類のご依頼の流れと情報の扱い

  1. 1

    無料相談・ヒアリング

    最短翌営業日に返信

    フォームまたはお電話でご連絡ください。工事の概要・発注者・提出の時期・これまでの評定の状況をお伺いします。

  2. 2

    お見積もり

    最短即日〜翌営業日

    書類の種類と、拾い出す取り組みの量をもとにお見積もりします。

  3. 3

    資料のお預かり・着手

    クラウド経由で安全に

    工事写真・日報・打合せ簿・過去の評定の結果(あれば)をお預かりします。

  4. 4

    作成・納品・修正

    内容により最短5営業日

    Word・PDFなどで納品します。どの取り組みを評定のどの項目に当てはめたかの一覧もあわせてお渡しします。

FAQ

工事成績評定の書類でよくあるご質問

工事の途中からでも頼めますか?
はい。工事の途中からでも、それまでに実施した取り組みを写真や記録から拾い出し、評定の項目に沿ってまとめられます。点数は発注者が判断します。早い段階でご相談いただければ、これから行う取り組みの記録の残し方もあわせてご提案します。
本当に評定の点数は上がりますか?
評定は発注者が判断するため、点数をお約束することはできません。評定の項目に沿って実施内容を示すことで、「実施したのに評価されない」「説明が足りない」ことを減らすのが当社の役割です。
すでに完了した取り組みでも書類にできますか?
できます。実施済みの取り組みを写真・記録から拾い出し、評定の項目に当てはめて整理します。書類になっていなかった取り組みが見つかることも少なくありません。
発注者ごとの評定要領の違いに対応できますか?
はい。国・都道府県・市区町村など、ご依頼の工事の発注者が公表している最新の要領を確認して作成します。
創意工夫だけ、イメージアップだけの依頼でも大丈夫ですか?
大丈夫です。特定の項目だけを補強したいといったご依頼も承ります。
過去の工事の評定結果を改善することはできますか?
過去の工事の評定結果を変えることはできません。過去の評定のコメントをお預かりできれば、評価されにくかった点を整理し、進行中や今後の工事の書類に生かすお手伝いをします。

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