国土交通省の工事成績評定では、施工体制・施工状況・出来形及び出来ばえ・工事特性・創意工夫・社会性等・法令遵守等といった考査項目ごとに評価が行われます。発注者によって要領は異なりますが、考え方の骨組みは共通しています。
「創意工夫」と「社会性等」は、受注者が実施内容を示して初めて評価の材料になる項目です。実施していても、書類で示さなければ評価されにくくなります。
施工状況や出来形及び出来ばえは、施工計画書・出来形管理・品質管理・工事写真など、日々の書類の整い方が評価の土台になります。
国・都道府県・市区町村で評定要領や様式が異なります。ご依頼の工事の発注者が公表している最新の要領を確認して作成します。
評定点は発注者が判断するものなので、点数をお約束することはできません。「実施したのに評価されない」「説明が足りない」ことを減らすのが、当社の役割です。
当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。
フォームまたはお電話でご連絡ください。工事の概要・発注者・提出の時期・これまでの評定の状況をお伺いします。
書類の種類と、拾い出す取り組みの量をもとにお見積もりします。
工事写真・日報・打合せ簿・過去の評定の結果(あれば)をお預かりします。
Word・PDFなどで納品します。どの取り組みを評定のどの項目に当てはめたかの一覧もあわせてお渡しします。