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工程表 作成支援

工程表の作成支援(計画工程表・バーチャート)

工期に収まるのか。根拠のある工程表が、すぐに欲しい。

工程表は、工事が工期の中に収まることを示す、施工計画の骨組みです。スマイルビルドでは、実務経験のある技術者が、設計図書の数量と積算基準の日当り施工量から工種ごとの日数を出し、作業の順序・並行作業・休日や天候の見込みを入れた工程表のたたき台を作ります。

お急ぎの案件は、まずお電話(080-6070-5248)でご相談ください。

工程表で、こんな状況になっていませんか?

  • 施工計画書の計画工程表を、前の現場の工程表を直して作っている
  • 工種ごとの日数に根拠がなく、発注者に聞かれると答えにくい
  • 週休2日・雨天・規制時間帯の条件を入れると、工期に収まるか分からない
  • 変更契約で数量が変わり、工程表を作り直す時間がない
  • 協力会社に配る月間・週間の工程表まで手が回らない
Documents

対応する工程表

Method

工種ごとの日数を、根拠から組み立てる

  1. 数量を拾う:特記仕様書の工期・休日の条件と、数量内訳書(数量総括表)から工種ごとの数量を拾います。
  2. 日当り施工量を当てる:積算基準の日当り施工量をもとに、工種ごとの必要日数を出します(数量÷日当り施工量)。御社の実績の施工量があれば、そちらを優先します。
  3. 順序と並行を組む:施工計画書の施工フローに沿って、先に行う作業と同時に進められる作業を組み立てます。
  4. 休日と天候を見込む:週休2日などの休日の条件と、雨天などで作業できない日を見込んで、暦日に直します。
  5. 工期と照らす:工期に収まるか、どの工種が全体の工期を決めているか(クリティカルパス)を示します。
Checkpoints

工程表で、発注者に確かめられやすい点

工期内に収まっているか

準備から後片付けまでを含めて、契約の工期に収まっているか。

施工計画書との一致

施工フロー・施工方法・主要機械と、工程表の作業の順番が合っているか。

作業条件の反映

特記仕様書の休日・夜間作業・規制時間帯などの条件が反映されているか。

準備と検査の期間

準備工・後片付け・段階確認や検査の期間が見込まれているか。

日当り施工量や作業条件で決めきれない点は、仮の値を置いたうえで「確認していただきたい点」として一覧にしてお返しします。

Scope

工程表を外注するときに頼める範囲と、元請の監理技術者が行うこと

工程表の「代行」ではなく、たたき台づくりの補助です

「工程表 作成代行」で外注先をお探しの方へ。当社が行うのは代行ではなく、根拠つきの工程表のたたき台づくりの補助です。施工の順序と日数の最終判断、工程の管理、発注者への提出はお客様(受注者)が行います。

スマイルビルドがお手伝いすること

  • 数量の拾い出しと工種ごとの日数の試算
  • バーチャートの作成と工期との照合
  • 施工計画書との整合の確認
  • 月間・週間工程表の作成

元請の監理技術者(主任技術者)が行うこと

  • 施工の順序・施工方法・人員と機械の配置の最終判断
  • 工程表の承認と発注者への提出
  • 現場での工程管理
  • 協力会社との調整

当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。

Estimate

工程表の費用が決まる要素

工種の数

工程表に載せる工種・種別の数。

工程表の種類

計画工程表だけか、月間・週間や実施工程表まで含めるか。

資料のそろい具合

数量内訳書・施工計画書(施工フロー)がそろっているか。

更新の頻度

最初の1回だけか、変更や実績の反映を続けるか。

計画工程表だけ、変更時の作り直しだけといった一部のご依頼も承ります。

Supervisor

工程表のページを監修した技術者

SUGIYAMA HIROAKI
杉山 弘晃
スマイルビルド 代表

工程表は、現場が始まると毎日見返す計画です。根拠の無い日数で組んだ工程は、最初の遅れで崩れます。監理技術者として工程を組み、組み替えてきた経験から、数量と施工量の根拠を残した工程表づくりをお手伝いします。
経歴と会社の情報は会社概要、一緒に作業するメンバーはメンバー紹介、これまでの支援先の工種は実績でご覧いただけます。

Process & Security

工程表のご依頼の流れと情報の扱い

  1. 1

    無料相談・ヒアリング

    最短翌営業日に返信

    フォームまたはお電話でご連絡ください。工事の概要・工期・必要な工程表の種類をお伺いします。

  2. 2

    お見積もり

    最短即日〜翌営業日

    工種の数と工程表の種類をもとにお見積もりします。

  3. 3

    資料のお預かり・着手

    クラウド経由で安全に

    特記仕様書・数量内訳書・図面・施工計画書(あれば)をお預かりします。

  4. 4

    作成・納品・修正

    内容により最短5営業日

    Excelのバーチャートと、日数の根拠の一覧を納品します。修正もお受けします。

FAQ

工程表の作成でよくあるご質問

工程表の作成を外注すると、どこまで頼めますか?
数量の拾い出しと工種ごとの日数の試算、バーチャートの作成、工期との照合、施工計画書との整合の確認までお手伝いします。施工の順序と日数の最終判断、工程表の承認と提出、現場での工程管理は元請様が行います。
工程表の「代行」とは違うのですか?
当社が行うのは、根拠つきの工程表のたたき台づくりの補助です。最終判断と発注者への提出はお客様(受注者)が行います。
どんな資料があれば作れますか?
特記仕様書(工期・休日などの条件)、数量内訳書または数量総括表、図面、施工計画書(施工フロー)があれば作成できます。施工計画書がまだ無い場合は、施工計画書の作成とあわせてご相談ください。
日当り施工量は何を根拠にしますか?
積算基準の日当り施工量を基本にし、御社の過去の実績や協力会社の施工能力が分かれば、そちらを優先します。どの値を使ったかは一覧にして残します。
工期に収まらない場合はどうなりますか?
収まらない原因になっている工種と、並行作業や班を増やすなどの組み替えの案をお示しします。どの案をとるかは元請様が判断します。
納品の形式は何ですか?
Excelのバーチャートを基本に、PDFもお付けします。御社の様式や使用ソフトの指定があればご相談ください。
変更のたびに作り直しを頼めますか?
はい。数量や工期の変更、実績の反映に合わせて、継続して更新することもできます。

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