平面図・断面図・詳細図で、同じ部分の寸法と高さが一致しているか。
離れ寸法など設計図に無い寸法は、読み取った値を仮に入れ、「現地実測のうえ監督職員と協議し確定」と図に注記します。
縮尺の違う図を1枚に並べても、文字の大きさがそろい、読みやすいか。
図どうしが重なっていないか、拡大しても線や円が崩れていないかを確かめてから納品します。
設計図書の食い違いに気づいた場合は、どちらかに勝手に合わせず、一覧にしてご担当者様にお返しします。扱い(監督職員との協議)は元請様が決めます。
「施工図 作成代行」「CAD 作図代行」で外注先をお探しの方へ。当社が行うのは代行ではなく、設計図書と、お客様が確認した寸法にもとづく作図の補助です。納まりの判断、図面の承認、発注者への提出はお客様(受注者)が行います。
当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。
当社は設計(構造計算・設計の修正や変更の判断)は行いません。設計図書に示された寸法と、お客様が確認した寸法をもとに作図します。
作図する図面の枚数と、断面図・平面図・仮設図などの種類。
縮尺と、入れる寸法・注記の多さ。
CADデータがあるか、PDFだけか、紙の図面か。
納品するCADの形式やレイヤー・線種の指定があるか。
断面図1枚だけ、説明図だけといった一部のご依頼も承ります。
フォームまたはお電話でご連絡ください。工事の概要・必要な図面・使用しているCADをお伺いします。
図面の枚数と種類をもとにお見積もりします。
設計図書(PDF・CADデータ)と、現地で確認した寸法があればお預かりします。
DXF形式と確認用PDFで納品します。不明な寸法の一覧もあわせてお渡しします。