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安全書類・KYのAI化

安全書類とKY活動のAI化(日誌からKY表、台帳の食い違いチェックまで)

毎日の安全書類に、現場の時間を取られていませんか。

試作まで目安2〜4週間お話を伺ってから試作をご覧いただくまで
その後は実際の工事で使いながら仕上げます

安全作業日誌の入力からKY活動表の下書きを作る、法令から作業開始前の点検表をそろえる、施工体制台帳・作業員名簿・再下請負通知書の食い違いや期限切れを一覧にする。そんな仕組みを、御社の様式のまま作ります。危険予知の中身と点検の実施は、これまでどおり現場の皆さまが行います。

「安全書類に毎日どれくらい時間がかかっているか」だけでもお聞かせください。お電話(080-6070-5248)でもお受けします。

安全書類・KY活動で、こんなことはありませんか?

  • 安全作業日誌とKY活動表に、毎日ほぼ同じことを書いている
  • 作業開始前の点検表が、どの機械・作業で必要なのか整理できていない
  • 下請の会社名・許可番号・保険番号が書類ごとに食い違っていても気づけない
  • 健康診断や資格の期限切れを、期限を過ぎてから見つけている
  • KY活動表が毎回同じ内容になり、形だけになっている
What AI can do

安全書類・KY活動でAIが手伝える作業(4つ)

安全作業日誌からKY活動表の下書き

日誌に入力した会社名・作業内容・使う機械から、危険のポイントと対策を並べたKY活動表の下書きを作ります。朝礼で読み合わせ、現場に合わせて直して使います。

その日の作業の実態と合っているか、危険予知の中身
作業開始前の点検表をそろえる

法令の条文から「作業開始前の点検」が必要な機械・作業を洗い出し、点検表の様式と記入例にします。根拠の条文も様式に添えます。

点検の実施と、不具合があったときの是正
作業手順書・リスクアセスメントの記入例

床掘・型枠・移動式クレーン作業などの作業手順書の様式と記入例を、根拠の条文を当てて作ります。

現場の条件に合わせた手順と、作業員への周知
台帳・名簿・再下請負通知書の照合

施工体制台帳・作業員名簿・再下請負通知書・有資格者一覧を突き合わせ、社名・代表者・許可番号・保険番号の食い違いと、許可・健康診断・資格の期限切れを一覧にします。この照合はPCの中だけで処理し、外部AIに送りません。

食い違いの原本確認と、各社への問い合わせ

グリーンファイルの様式は、元請様・発注者の指定に合わせます。官公署へ出す書類はお受けしていません。

Samples

KY活動表と安全書類の照合の見本

安全作業日誌の会社名と作業内容から作ったKY活動表のたたき台の見本
日誌に会社名と作業内容を入れると、危険のポイントと対策を並べたKY活動表の下書きをAIが作ります。
施工体制台帳・作業員名簿・再下請負通知書の照合結果を色分けした表の見本
3つの書類を突き合わせ、社名の食い違いや許可・健康診断の期限切れを赤と橙で一覧にします。

画像はすべて説明用の見本です。会社名・人名・工事名などは架空のものです。画像を押すと大きく表示します。

Schedule

安全書類・KYのAI化の進め方と、試作までの期間

お話を伺ってから、試作をご覧いただくまで目安 2〜4週間
  1. ヒアリング(半日〜1週間):今の書類・様式・作り方と、元になる資料(設計図書・過去に人の手で作った完成例・社内ルール)を見せていただきます。AIに入れてよい資料のルールもここで決めます。
  2. 様式と範囲の確定(1〜2週間):AIが受け持つ欄と、人が書く欄を分け、「できた」と判定する合格条件(抜けが無いか・値が合っているか・根拠が出ているか・今までより短い時間で作れるか)を先に決めます。期間は様式のやり取りの回数で変わります。
  3. AIの試作(1〜5日):御社の様式に流し込む仕組みを作り、過去の工事の資料で下書きが出るところまで確かめます。試作そのものは数日です。
  4. 使いながら仕上げる:試作の段階から実際の工事で使っていただき、言い回し・順序・抜けを直していきます。
  5. 本運用:使い方の説明と手順書をお渡しします。以後は半年に1回の微修正(任意)で、様式変更や法改正に合わせます。

様式が整っている書類は短く、元の資料が手書きや紙だけの書類は長くなります。複数の書類を同時に進めることもでき、2書類目からは1書類目で作った仕組み(資料の読み取り・様式への流し込み)を使い回せる分だけ短くなる見込みです。

Estimate

安全書類・KYのAI化の費用が決まる要素(お見積りは無料)

構築

1書類から
書類の複雑さに合わせて、書類ごとにお見積りします
  • 書類業務のヒアリングと、AI化に向く書類の選定
  • 様式(Excel・Word)の調整
  • AIが下書きを出す仕組みづくり
  • 試用中の手直し
  • 使い方の説明と手順書

保守(任意)

半年に1回の微修正
直す内容を伺ってからお見積りします
  • 発注者・元請の様式変更への追随
  • 法改正で増えた項目・様式の反映
  • お使いのAIサービスの更新に合わせた調整
  • 使っていて出た小さな直し

AIサービス(ChatGPT・Claude など)の利用料は、御社のご契約・ご負担です。当社が利用料をお預かりすることはありません。

欄の数と、転記元の資料の数

書き込む欄が多い書類、読み取る資料が多い書類ほど、仕組みが増えます。

元になる資料の形

Excel・Wordはそのまま使えます。PDFや手書きのスキャンは、読み取りの手間が加わります。

御社の様式が整っているか

様式があればそのまま使います。整えるところから必要な場合は、その分を見込みます。

試用する現場の数と期間

複数の現場で試す場合は、手直しの回数が増えます。

複数の書類をまとめてご依頼の場合は、共通する部分を活かして書類ごとにお見積りします。お見積りは無料です。

Rules

安全書類・KYのAI化で、AIに入れてよい資料・入れない資料

入れてよい資料と、入れない資料を先に決める

発注者・元請の承諾がない設計図書、作業員の個人情報、入札前・見積段階の案件の資料は外部の生成AIに入力しません。承諾の取り方(お願いの文面)からお手伝いします。

仕組みは御社の環境で動く形に

御社のPCと、御社がご契約の「学習に使わない設定」のAIサービスで動く形で納品します。個人情報を扱う照合は、外部AIに送らずPCの中だけで処理します。構築が終わったあと、当社が御社の資料を持ち続けることはありません。

AIの出力は、必ず人が確認する前提で作る

AIが作るのは下書き・転記・照合・集計までです。確認なしに提出できる仕組みは作りません。内容の確認と提出は、これまでどおり御社の技術者が行います。

Scope

安全書類・KYのAI化で、当社が行うことと御社が行うこと

スマイルビルドがお手伝いすること

  • 書類業務のヒアリングと、AI化に向く書類の選定
  • 様式の調整と、AIが下書きを出す仕組みづくり
  • 過去の資料・実際の工事での検証と手直し
  • 使い方の説明・手順書の作成、半年ごとの微修正(任意)

お客様(御社の技術者)が行うこと

  • 元になる資料・様式の提供と、AIに入れてよい資料の判断
  • AIが出した下書きの内容の確認・修正
  • 発注者・元請への提出と社内承認
  • AIサービスの契約と利用料のご負担

当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。

AIが作るのは下書きまでです。確認なしに提出できる仕組みは作りません。

Supervisor

安全書類・KYのAI化のページを監修した体制

SMILE BUILD
スマイルビルド
土木工事の書類作成支援

AIの仕組みは、書類の中身と現場の段取りが分かっていないと、使えるものになりません。当社は土木工事の書類作成を本業とし、自社の業務でも書類の下書き・書類どうしの照合・写真の確認にAIを使っています。その実務から、御社の書類に向く形を設計します。
会社の情報は会社概要、一緒に作業するメンバーはメンバー紹介、これまでの支援先の工種は実績、AI活用講座の開催の記録はメディア掲載でご覧いただけます。

Process & Security

安全書類・KYのAI化のご依頼の流れ

  1. 1

    無料相談・ヒアリング

    最短翌営業日に返信

    フォームまたはお電話でご連絡ください。困っている書類と、今の作り方・様式・元になる資料の種類をお伺いします。

  2. 2

    お見積もり

    最短即日〜翌営業日

    書類の複雑さと範囲をもとに、構築費と期間の目安をお出しします。1書類からお受けします。

  3. 3

    資料のお預かり・着手

    承諾を確かめてから

    様式・過去の書類・設計図書をクラウド経由でお預かりします。AIに入れてよい資料のルールを先に決めます。

  4. 4

    試作・手直し

    試作まで 目安2〜4週間

    過去の工事の資料で試作し、実際の工事で使いながら直します。

  5. 5

    納品・本運用・保守

    半年に1回の微修正(任意)

    仕組み・手順書・使い方の説明をお渡しします。様式変更や法改正に合わせた直しは、保守で対応します。

FAQ

安全書類・KY活動のAI化でよくあるご質問

AIが作ったKY活動表を、そのまま使ってもよいですか?
いいえ。AIが作るのは下書きです。危険予知は、その日の作業と現場の状況を見て、職長・作業員の皆さまが話し合って決めるものです。下書きは、読み合わせと書き直しの手間を減らすために使います。
作業員の個人情報をAIに入れることになりませんか?
なりません。作業員名簿などの個人情報を扱う照合は、外部の生成AIに送らず、御社のPCの中だけで処理する仕組みにします。
元請様ごとに安全書類の様式が違っても使えますか?
はい。よく受ける元請様の様式に合わせて作ります。全建統一様式や国土交通省の作成例をもとにした様式にも対応します。
安全書類のクラウドサービスを使っていても、意味がありますか?
あります。入力の前に必要な情報をそろえる、書類どうしの食い違いを先に見つける、といった使い方ができます。お使いの仕組みの中のデータを直接書き換えることはしません。
法改正があったとき、点検表や様式は直してもらえますか?
保守(半年に1回の微修正・任意)で、法改正や様式の変更に合わせて直します。直す内容を伺ってからお見積りします。
安全書類の作成そのものを頼むこともできますか?
できます。当社では安全書類の作成支援も行っています。社内でAIを使う仕組みを作るか、当社に作成を頼むか、組み合わせるかをご相談のうえで決められます。

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今お使いの日誌・KY活動表の様式(記入前のもの)がありましたら添付ください(10MBまで)。大容量ファイルはお問い合わせ後にギガファイル便等でお送りいただけます。

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