無料相談・お見積り お電話でのご相談 080-6070-5248
工事書類のAI化

工事書類のAI化システム構築(御社の様式のまま・AIが下書き)

AIを使うと、何が、どれくらいでできるのか。

試作まで目安2〜4週間お話を伺ってから試作をご覧いただくまで
その後は実際の工事で使いながら仕上げます

毎回ゼロから作っている工事書類を、工事の基本情報や設計図書・関係書類から AI が転記・照合・下書きする仕組みを、御社が今お使いの様式(Excel・Word)のまま作ります。AIが作るのは下書きまで。内容の確認と提出は、これまでどおり御社の技術者が行います。

「どの書類に、毎月どれくらい時間がかかっているか」だけでもお聞かせください。お電話(080-6070-5248)でもお受けします。

こんな書類業務に、時間を取られていませんか?

  • 安全日誌・KY活動表・点検表など、毎日・毎週の記録を同じ内容から手で書いている
  • 施工体制台帳や作業員名簿を、工事のたびに同じ資料を見ながら作り直している
  • 特記仕様書を読み込んで、提出する書類の一覧や設計図書の照査を毎回ゼロから作っている
  • ChatGPTなどを試してみたが、会社の資料を入れてよいか分からず、業務に組み込めていない
  • 若手に書類を担当させたいが、書き方を教える時間がない
What AI can do

工事書類をAIで自動作成・照合できること(4つの例)

毎日・毎週の記録書類(安全作業日誌・KY活動表・日常点検表・作業手順書)

法令を根拠に様式と記入例を整え、日誌に入力した会社名・作業内容からKY活動表を自動で作るところまでをExcelで作ります。日常点検表は、法令から「作業開始前の点検」を洗い出して様式にします。

その日の作業の実態と合っているか、危険予知の中身、点検の実施
関係書類どうしの転記と照合(施工体制台帳・施工体系図・作業員名簿・有資格者一覧)

設計図書から表紙・工事概要・数量表・工期などを様式に転記し、台帳・通知書・名簿のあいだで社名・代表者・許可番号・保険番号の食い違いと、許可・健診・資格の期限切れを一覧にします。

読み取った値の正誤と、食い違い・期限切れへの対応
設計図書を読んで作る一覧(特記仕様書の提出物チェックリスト・設計照査・工程表のたたき台)

特記仕様書から「いつ・何を・誰に出すか」を根拠のページ付きで一覧にし、図面と数量内訳書の食い違いの候補を照査一覧に、数量と日当り施工量から工程表のたたき台を作ります。

一覧の「要確認」の中身と、発注者・元請への確認事項
工事写真の撮り忘れチェック・安全教育資料の統合

電子小黒板の文字と撮影リストを突き合わせて撮り忘れの疑いを一覧にします(写真そのものはAIに入れません)。工種を入れると公的な資料を集めて、月例の安全教育資料を出典つきの1冊にします。

撮り忘れ疑いの現場での確認、資料の適否と教育の実施

上の4つは例です。「この書類をAI化したい」というご希望があれば、向くかどうかを含めてお答えします。

Samples

AIが作る下書きの見本(KY活動表・安全書類の照合・提出物チェックリスト)

安全作業日誌の会社名と作業内容から作ったKY活動表のたたき台の見本
日誌に会社名と作業内容を入れると、危険のポイントと対策を並べたKY活動表の下書きをAIが作ります。
施工体制台帳・作業員名簿・再下請負通知書の照合結果を色分けした表の見本
3つの書類を突き合わせ、社名の食い違いや許可・健康診断の期限切れを赤と橙で一覧にします。
特記仕様書から作った提出物チェックリスト(いつ・何を・誰に・根拠)の見本
特記仕様書から「いつ・何を・誰に」出すかを洗い出し、根拠のページと条番号を添えた一覧にします。

画像はすべて説明用の見本です。会社名・人名・工事名などは架空のものです。画像を押すと大きく表示します。

Schedule

AI化の進め方と期間の目安(試作まで2〜4週間)

お話を伺ってから、試作をご覧いただくまで目安 2〜4週間
  1. ヒアリング(半日〜1週間):今の書類・様式・作り方と、元になる資料(設計図書・過去に人の手で作った完成例・社内ルール)を見せていただきます。AIに入れてよい資料のルールもここで決めます。
  2. 様式と範囲の確定(1〜2週間):AIが受け持つ欄と、人が書く欄を分け、「できた」と判定する合格条件(抜けが無いか・値が合っているか・根拠が出ているか・今までより短い時間で作れるか)を先に決めます。期間は様式のやり取りの回数で変わります。
  3. AIの試作(1〜5日):御社の様式に流し込む仕組みを作り、過去の工事の資料で下書きが出るところまで確かめます。試作そのものは数日です。
  4. 使いながら仕上げる:試作の段階から実際の工事で使っていただき、言い回し・順序・抜けを直していきます。
  5. 本運用:使い方の説明と手順書をお渡しします。以後は半年に1回の微修正(任意)で、様式変更や法改正に合わせます。

様式が整っている書類は短く、元の資料が手書きや紙だけの書類は長くなります。複数の書類を同時に進めることもでき、2書類目からは1書類目で作った仕組み(資料の読み取り・様式への流し込み)を使い回せる分だけ短くなる見込みです。

Estimate

AI導入の費用が決まる要素(お見積りは無料)

構築

1書類から
書類の複雑さに合わせて、書類ごとにお見積りします
  • 書類業務のヒアリングと、AI化に向く書類の選定
  • 様式(Excel・Word)の調整
  • AIが下書きを出す仕組みづくり
  • 試用中の手直し
  • 使い方の説明と手順書

保守(任意)

半年に1回の微修正
直す内容を伺ってからお見積りします
  • 発注者・元請の様式変更への追随
  • 法改正で増えた項目・様式の反映
  • お使いのAIサービスの更新に合わせた調整
  • 使っていて出た小さな直し

AIサービス(ChatGPT・Claude など)の利用料は、御社のご契約・ご負担です。当社が利用料をお預かりすることはありません。

欄の数と、転記元の資料の数

書き込む欄が多い書類、読み取る資料が多い書類ほど、仕組みが増えます。

元になる資料の形

Excel・Wordはそのまま使えます。PDFや手書きのスキャンは、読み取りの手間が加わります。

御社の様式が整っているか

様式があればそのまま使います。整えるところから必要な場合は、その分を見込みます。

試用する現場の数と期間

複数の現場で試す場合は、手直しの回数が増えます。

複数の書類をまとめてご依頼の場合は、共通する部分を活かして書類ごとにお見積りします。お見積りは無料です。

Rules

設計図書・個人情報を外部AIに入れないために、先に決めること

入れてよい資料と、入れない資料を先に決める

発注者・元請の承諾がない設計図書、作業員の個人情報、入札前・見積段階の案件の資料は外部の生成AIに入力しません。承諾の取り方(お願いの文面)からお手伝いします。

仕組みは御社の環境で動く形に

御社のPCと、御社がご契約の「学習に使わない設定」のAIサービスで動く形で納品します。個人情報を扱う照合は、外部AIに送らずPCの中だけで処理します。構築が終わったあと、当社が御社の資料を持ち続けることはありません。

AIの出力は、必ず人が確認する前提で作る

AIが作るのは下書き・転記・照合・集計までです。確認なしに提出できる仕組みは作りません。内容の確認と提出は、これまでどおり御社の技術者が行います。

Scope

AI化で当社が行うことと、お客様が行うこと

スマイルビルドがお手伝いすること

  • 書類業務のヒアリングと、AI化に向く書類の選定
  • 様式の調整と、AIが下書きを出す仕組みづくり
  • 過去の資料・実際の工事での検証と手直し
  • 使い方の説明・手順書の作成、半年ごとの微修正(任意)

お客様(御社の技術者)が行うこと

  • 元になる資料・様式の提供と、AIに入れてよい資料の判断
  • AIが出した下書きの内容の確認・修正
  • 発注者・元請への提出と社内承認
  • AIサービスの契約と利用料のご負担

当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。

AIが作るのは下書きまでです。確認なしに提出できる仕組みは作りません。

Supervisor

AI化のページを監修した体制

SMILE BUILD
スマイルビルド
土木工事の書類作成支援

AIの仕組みは、書類の中身と現場の段取りが分かっていないと、使えるものになりません。当社は土木工事の書類作成を本業とし、自社の業務でも書類の下書き・書類どうしの照合・写真の確認にAIを使っています。その実務から、御社の書類に向く形を設計します。
会社の情報は会社概要、一緒に作業するメンバーはメンバー紹介、これまでの支援先の工種は実績、AI活用講座の開催の記録はメディア掲載でご覧いただけます。

Process & Security

AI化のご依頼の流れと情報の扱い

  1. 1

    無料相談・ヒアリング

    最短翌営業日に返信

    フォームまたはお電話でご連絡ください。困っている書類と、今の作り方・様式・元になる資料の種類をお伺いします。

  2. 2

    お見積もり

    最短即日〜翌営業日

    書類の複雑さと範囲をもとに、構築費と期間の目安をお出しします。1書類からお受けします。

  3. 3

    資料のお預かり・着手

    承諾を確かめてから

    様式・過去の書類・設計図書をクラウド経由でお預かりします。AIに入れてよい資料のルールを先に決めます。

  4. 4

    試作・手直し

    試作まで 目安2〜4週間

    過去の工事の資料で試作し、実際の工事で使いながら直します。

  5. 5

    納品・本運用・保守

    半年に1回の微修正(任意)

    仕組み・手順書・使い方の説明をお渡しします。様式変更や法改正に合わせた直しは、保守で対応します。

FAQ

工事書類のAI化でよくあるご質問(AIが作った書類はそのまま使えるか、など)

AIを使ったことがない会社でも頼めますか?
はい。社内でAIを使ったことがなくても構いません。納品時に使い方を説明し、手順書もお渡しします。ヒアリングの段階で、今の書類の作り方をそのまま見せていただければ十分です。
どの書類から始めるのがよいですか?
毎日・毎週 同じ形で作る記録書類(安全日誌・KY活動表・日常点検表など)か、工事のたびに同じ資料から作る書類(施工体制台帳・作業員名簿など)が向いています。まずは1書類から始め、使えることを確かめてから広げるのをおすすめしています。
費用はどれくらいかかりますか?
書き込む欄の数、元になる資料の数と形(Excel・PDF・手書きのスキャン)、御社の様式が整っているか、試用する現場の数と期間で変わります。ヒアリングのあと、書類ごとにお見積りします。お見積りは無料で、1書類からお受けします。
半年に1回の微修正(保守)は必須ですか?
任意です。様式の変更や法改正、お使いのAIサービスの更新に合わせて直したいときにご利用ください。直す内容を伺ってからお見積りします。
会社の資料をAIに入れて大丈夫ですか?
最初に「入れてよい資料・入れない資料」のルールを決めてから進めます。発注者・元請の承諾がない設計図書や、作業員の個人情報は外部の生成AIに入力しません。どの資料を扱ってよいかは、御社のご判断で決めていただきます。
AIが作った書類は、そのまま提出できますか?
いいえ。AIが作るのは下書きです。内容の確認と修正、発注者・元請への提出は、これまでどおり御社の技術者が行います。確認なしに提出できる仕組みは作りません。
どれくらいで使えるようになりますか?
お話を伺ってから試作をご覧いただくまで、目安2〜4週間です。その後は実際の工事で使いながら、言い回しや抜けを直して仕上げます。様式が整っている書類は短く、元の資料が手書きや紙だけの書類は長くなります。
AI化のシステム構築と、書類作成の支援(外注)は何が違いますか?
書類作成の支援は、当社の技術者が御社の書類を作るサービスです。AI化のシステム構築は、御社の中で書類の下書きが出る仕組みを作るサービスです。両方を組み合わせて、繰り返しの書類はAI化し、施工計画書などは当社が作るという形もできます。
今使っている工事管理ソフトやExcelと一緒に使えますか?
Excel・Wordの様式はそのまま使えます。工事管理ソフトの中のデータを直接書き換える仕組みは作らず、ソフトから出力したファイルやExcelへの書き出しを使います。お使いのソフトの名前をお聞かせいただければ、できる形をお答えします。
施工計画書の本文も、AIで書けますか?
設計図書を生成AIに読み込ませることになるため、発注者・元請の承諾が得られる工事に限ります。まずは承諾が得られた範囲、または外部AIに送らずPCの中で処理できる範囲から始め、承諾の状況に合わせて広げるのをおすすめしています。

工事書類のAI化とあわせてご覧いただいているページ

Free Consultation

工事書類のAI化のご相談は無料です。

資料請求(事業のご説明PDF)→

  • 無料お見積もり
  • 最短即日見積回答
  • 営業電話なし
今お使いの様式(Excel・PDF)や記入例がありましたら添付ください(10MBまで)。大容量ファイルはお問い合わせ後にギガファイル便等でお送りいただけます。

※ お預かりした個人情報・図面データは、業務遂行の目的のみに使用し、第三者へ開示することはありません。

または、お電話でも承ります
直接お電話でのご相談
☏080-6070-5248
受付時間:平日 9:00〜17:00
☏ お電話で相談 無料相談する →