AIを使うと、何が、どれくらいでできるのか。
毎回ゼロから作っている工事書類を、工事の基本情報や設計図書・関係書類から AI が転記・照合・下書きする仕組みを、御社が今お使いの様式(Excel・Word)のまま作ります。AIが作るのは下書きまで。内容の確認と提出は、これまでどおり御社の技術者が行います。
「どの書類に、毎月どれくらい時間がかかっているか」だけでもお聞かせください。お電話(080-6070-5248)でもお受けします。
法令を根拠に様式と記入例を整え、日誌に入力した会社名・作業内容からKY活動表を自動で作るところまでをExcelで作ります。日常点検表は、法令から「作業開始前の点検」を洗い出して様式にします。
その日の作業の実態と合っているか、危険予知の中身、点検の実施設計図書から表紙・工事概要・数量表・工期などを様式に転記し、台帳・通知書・名簿のあいだで社名・代表者・許可番号・保険番号の食い違いと、許可・健診・資格の期限切れを一覧にします。
読み取った値の正誤と、食い違い・期限切れへの対応特記仕様書から「いつ・何を・誰に出すか」を根拠のページ付きで一覧にし、図面と数量内訳書の食い違いの候補を照査一覧に、数量と日当り施工量から工程表のたたき台を作ります。
一覧の「要確認」の中身と、発注者・元請への確認事項電子小黒板の文字と撮影リストを突き合わせて撮り忘れの疑いを一覧にします(写真そのものはAIに入れません)。工種を入れると公的な資料を集めて、月例の安全教育資料を出典つきの1冊にします。
撮り忘れ疑いの現場での確認、資料の適否と教育の実施上の4つは例です。「この書類をAI化したい」というご希望があれば、向くかどうかを含めてお答えします。
様式が整っている書類は短く、元の資料が手書きや紙だけの書類は長くなります。複数の書類を同時に進めることもでき、2書類目からは1書類目で作った仕組み(資料の読み取り・様式への流し込み)を使い回せる分だけ短くなる見込みです。
AIサービス(ChatGPT・Claude など)の利用料は、御社のご契約・ご負担です。当社が利用料をお預かりすることはありません。
書き込む欄が多い書類、読み取る資料が多い書類ほど、仕組みが増えます。
Excel・Wordはそのまま使えます。PDFや手書きのスキャンは、読み取りの手間が加わります。
様式があればそのまま使います。整えるところから必要な場合は、その分を見込みます。
複数の現場で試す場合は、手直しの回数が増えます。
複数の書類をまとめてご依頼の場合は、共通する部分を活かして書類ごとにお見積りします。お見積りは無料です。
発注者・元請の承諾がない設計図書、作業員の個人情報、入札前・見積段階の案件の資料は外部の生成AIに入力しません。承諾の取り方(お願いの文面)からお手伝いします。
御社のPCと、御社がご契約の「学習に使わない設定」のAIサービスで動く形で納品します。個人情報を扱う照合は、外部AIに送らずPCの中だけで処理します。構築が終わったあと、当社が御社の資料を持ち続けることはありません。
AIが作るのは下書き・転記・照合・集計までです。確認なしに提出できる仕組みは作りません。内容の確認と提出は、これまでどおり御社の技術者が行います。
当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。
AIが作るのは下書きまでです。確認なしに提出できる仕組みは作りません。
フォームまたはお電話でご連絡ください。困っている書類と、今の作り方・様式・元になる資料の種類をお伺いします。
書類の複雑さと範囲をもとに、構築費と期間の目安をお出しします。1書類からお受けします。
様式・過去の書類・設計図書をクラウド経由でお預かりします。AIに入れてよい資料のルールを先に決めます。
過去の工事の資料で試作し、実際の工事で使いながら直します。
仕組み・手順書・使い方の説明をお渡しします。様式変更や法改正に合わせた直しは、保守で対応します。