AIで何をしているか
手間のかかる下書きと確認にAIを使い、仕上げは技術者が元の資料と照らし合わせて行います。
使い方の例:特記仕様書からチェックリストへ

AIの扱いのルール
- 承諾のない資料は
外部のAIに入れない - 最終確認は
技術者が行う - 内容の決定と提出は
お客様が行う
AIを使っても、当社が行うのは代行ではなく作成の補助です。測定値・写真・日付などのデータをAIで作ったり書き換えたりしません。
建設業向けAI活用講座の講師
代表の杉山が講師を務めています開催の記録はメディア掲載へ →
書類作成のための社内のしくみづくりは、AIシステム構築のページをご覧ください。
このページの監修者と、書類作成のご相談
杉山 弘晃(スマイルビルド 代表)
1級土木施工管理技士(監理技術者資格者証 保有)・コンクリート技士。2016年〜2024年 株式会社安藤・間 在籍。大規模工事で監理技術者を務める。関東地方整備局長表彰受賞工事に従事。
経歴の詳細は会社概要をご覧ください。
当社は書類作成の補助を行います。書類の内容の決定・確認、記名押印(社内承認)、発注者・元請への提出は、お客様(受注者)が行います。官公署への申請・届出の書類作成や代理(建設業許可・経営事項審査・入札参加資格・建設リサイクル法の届出・労働基準監督署への届出 など)はお受けしていません。
書類作成でのAI活用についてよくある質問
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AIを使った書類作成は「代行」とは違うのですか?当社が行うのは、AIも使った書類作成の補助で、代行ではありません。書類の内容の決定・確認と、発注者・元請への提出はお客様(受注者)が行います。
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お客様の資料を外部の生成AIに入力しますか?お客様の承諾のない資料は、外部の生成AIに入力しません。AIを使ってよい範囲は、ご依頼の際に確認します。
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AIが作ったものをそのまま納品しますか?いいえ。AIの結果は下書きや確認の補助として使い、実務経験のある技術者が元の資料と照らし合わせて確認・修正してから仕上げます。